「もっと遠くを、もっと鮮明に」。そんな欲求を満たしてくれる白いバズーカを導入しました。

こんにちは、 junprog です。

これまでRF70-200mm F2.8 Lを使ってきましたが、野鳥などを撮っているともう少し望遠域が欲しくなる場面が増えてきました。

そこで今回導入したのが「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」です。

ファーストインプレッション

  • 取り回しの良さがえげつないです。100mmから500mmまでカバーしているのに、1.3キロ台と想像以上にコンパクトで軽量です。R6 Mark IIIとの組み合わせであれば、手持ちで一日中歩き回っても疲労感は少ないです。

  • テレ端の解像感も文句なしの高さです。F7.1という暗さを気にしていましたが、開放から非常にシャープです。高感度ノイズの処理は最近のセンサーと現像ソフトが優秀なので、全く問題になりません。

  • 明るさを犠牲にしたと感じる場面もあります。軽量化のためには、仕方なかったと思います。ただ、日没間際や森の中では、ISOを上げて頑張らないといけません。ですが、これを妥協しても得られる機動力が価値があると感じています。

作例

作例1: シジュウカラ
作例2: ヒヨドリ
作例3: イトトンボ
作例4: シマウマ

感想

100-500mmというズームレンジは、一度体験すると抜け出せなくなるほどの便利さと楽しさがあります。

これまでの標準・中望遠域とは全く異なる世界を見せてくれる素晴らしいレンズです。これで私のRFマウントレンズ陣も、かなり強固なシステムになってきました!